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女性保険 |
ファイナンシャルプランナーが保険選びをお手伝い! |
比較のポイント!
検討するときはここに注意!
女性特有の病気として主に乳がん、子宮がんの場合の上乗せ保障として女性保険を検討される方も多いようですが、「がん」に関しては、がん保険と同様に責任開始時より一定期間(90日等)保障がない期間(待ち期間)があるものが一般的です。待ち期間がない新タイプも登場していますが、保障開始期間には注意しましょう。 また、妊娠中や出産後も一定期間加入できないことがあります。
関連データ
女性特定疾病の罹患数トップは「乳がん」です。厚生労働省の統計によると、女性のがん患者の約4人に1人が乳がんです。(「2005年患者調査」)実は女性の30人に1人が乳がんになると言われています。それだけ女性であることは、がんの発生リスクを負っていることになります。また、2006年に乳がんで死亡した女性は11,177人ですが、その数は年々増加傾向にあります。(「人口動態統計」)
しかしながら、乳がんは自己発見できる唯一のがんであるともいわれています。早期発見、早期治療することで、完治できる可能性も高くなります。もしもの時の備えも大切ですが、乳がん以外の傷病も含め、生活習慣改善等の予防や定期検診等も心がけるようにしたいものです。

執筆:平川 すみこ(ヒラワカ スミコ)/ファイナンシャル・プランナー
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