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傷害保険(ケガの保険) |
ファイナンシャルプランナーが保険選びをお手伝い! |
比較のポイント!
比較のポイントは大きく3つです。
検討するときはここに注意!
傷害保険は、加入する人の職業や職種によって保険料が異なります。危険度の高い職種(建設作業者、自動車運転手など)は保険料が高く、加入に制限がつくこともあります。
申込書に事実と異なる職業を書くと告知義務違反に問われ、保険金が支払われないこともあるので注意しましょう。また、危険なスポーツを行っている間に被った傷害については、保険金が支払われない場合があります。ご契約のしおりや、約款などでも保険金が支払われない場合をしっかりとチェックしておきましょう。
関連データ
昨年1年間に起きた交通事故件数は約88万件でした。1日あたりに直すとなんと約2400件。交通事故で負傷した人は年間約110万人。亡くなった方は約6300人です。1日に17名が交通事故で命を落としている計算です。特に、65歳以上の高齢者が亡くなる割合が全体の44%を超えています。(平成19年交通安全白書より)
また、交通事故は車にだけ注意しておけばいいものではありません。交通事故件数を状態別にみると、自転車に乗用中の事故が全体の約2割を占めており、特に自転車対歩行者の事故は10年前の約4.25倍に増えています。(平成19年交通安全白書より)
交通事故だけではなく、例えば、階段を踏み外してケガをしたり、スポーツで骨折したり、火災の煙に窒息したり・・・これらも傷害保険の対象となり、日常生活の様々なところにリスクが潜んでいます。
事故やケガはある日突然やってきます。いざという時のために傷害保険などに加入して、しっかりと家族で日常生活のリスクに備えておきたいですね。

執筆:飯村 久美(イイムラ クミ)/ファイナンシャル・プランナー
金融機関在職中に自らFP資格を取得。 生活に関わるお金の知識を分かりやすく伝え、その人らしい人生・夢を叶えるお手伝いをしたい!と、どの金融機関にも所属しない独立したFPとして活動。2006年起業。 これまでの家計診断は200件、保険見直しは500件を超える。 2児の母でもあり、生活者の目線に立ったアドバイスは子育て世代にも定評がある。 お客様に「相談してよかった」と言われることを喜びとし、一人でも多くの方がお金の不安を解消し、心豊かで幸せな人生を送れるよう講師業や相談業務に力を入れている。